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受診のご案内

入院のご案内

奉仕の心と高い技術をモットーに、皆様の一日も早い回復を願い真心を込めてお世話させて頂きます

入院される皆様へ

病室

入院治療が必要であることをお聞きになりこれからの入院生活、検査や手術、そして病気のことなど、いろいろな不安をお持ちのことと思います。

松田病院では、医師をはじめスタッフ全員が「奉仕の心と高い技術」をモットーに、皆様の一日も早い回復を願い真心を込めてお世話させて頂きますので、どうぞご安心して入院生活をお送りください。

また現代の医療は患者さんの意思が最大限尊重されるものです。従って治療は、患者さんと私どもとの信頼関係の上に成り立っていることをご理解頂き、皆様のご協力をお願い致します。患者さんに快適な入院生活を送って頂くために、入院の手続き・マナー(心得)などについてご案内させていただきます。

入院準備 入院生活 面会 入院費用 患者さんサポート 退院支援室 入院準備

入院日当日は、忘れずに下記の書類・持ち物をお持ちください。

入院に必要な書類

1.診察券

2.健康保険証

健康保険で入院される方は、手続きの際必ず保険証または証明書をご提出ください。提出が遅れると、保険扱いができなくなりますので、ご注意ください。

3.入院申込書 4.問診票 5.手術・検査の同意書

手術等を受けられる患者さんに必要な書類です。該当事項を記入して頂き、署名・捺印をお願い致します。

入院に必要な持ち物

日用品

日用品

  • 下着類
  • 洗面用具・タオル・バスタオル・ボディーソープ・シャンプー・リンス
  • お箸・スプーン・コップ(割れないもの)
  • ティッシュ
  • テレビ用イヤホン(テレビ利用時)
  • 羽織るもの(必要に応じて。寝巻きは当院がご用意するものをご使用ください)
  • ボールペン
  • スリッパ以外の履物(転倒を防止するため、脱げ易い履物はご遠慮ください)

手術に必要なもの

肛門科手術に必要なもの

  • T字帯(ナイロン付き)1本
  • 生理用ナプキン 1袋
  • 前あき生理帯 2枚
  • 紙ガーゼ

痔核硬化療法(ALTA・ジオン)に必要なもの

  • T字帯(ナイロン付き)1本

そけいヘルニア手術(腰椎麻酔手術の方)に必要なもの

  • T字帯(ナイロンなし)1本
    腰椎麻酔以外の方は不要です。

下肢静脈瘤手術に必要なもの

  • 弾性ストッキング

胃・大腸手術に必要なもの

  • T字帯(ビニールなし) 2枚
  • 腹帯(マジックテープ付きが望ましい) 3枚
  • タオル 6枚
  • バスタオル 4枚
  • ティッシュペーパー 1箱
  • 楽のみ 1個
  • 電気カミソリ(男性のみ) 1つ

腹腔鏡下摘出に必要なもの

  • T字帯(ビニールなし) 1枚
  • 腹帯(マジックテープ付きが望ましい) 2枚
  • タオル 6枚
  • バスタオル 2枚
  • ティッシュペーパー 1箱
  • 楽のみ 1個
  • 電気カミソリ(男性のみ) 1つ

※手術や治療に必要な物はすべて病院内の売店で揃えられます。

現在服用中の薬剤

※予測される入院期間より多めにご持参ください。

ご注意

※上記以外のお持ち物は、日常生活に必要最少限のものに限定してください。

※お持ち物には、すべてにお名前をお書きください。

※貴重品類は盗難防止のため、持参されないようお願いします。

入院生活

病院内の設備や食事、くつろぎのスペースなどをご紹介します。

当院は病棟での看護、そして給食や寝具類のご提供に関して厚生労働省の認可を受けています。

入院中の一日

一日の生活の流れの一例

入院中の一日

※1) 6~7時頃、10~11時頃、19~20時頃に看護師が検温とお体の様子を伺いますので、ベッドで休んでお待ちください。また、10時の検温時に、前日10時から当日の10時までの尿と便の回数を伺います。

※2) 回診時間・場所は病棟内放送と病棟の掲示板にてお知らせ致します。

※3) 火曜日の夕食時間は、17:30になります。

※4) 枕灯は22:00までとなります

回診

回診は祝日・日曜日以外は毎日行ないます。(連休の場合は回診があります)

  • 胃、大腸、ヘルニア手術の患者さんは病棟で行います。
  • 上記以外の患者さんは1階の外来診察室で行います。
  • 肛門科の患者さんで手術翌日は病棟で診察させて頂きます。

入浴・シャワー

  • シャワーは6時~21時まで使用できます。但し、排便後のシャワーは随時使用できます。
  • 入浴は肛門科以外の患者さんで症状許可のある方がご利用いただけます。
  • 入浴、シャワーがご利用できない方は、看護師等が お体を拭かせていただいます。

付き添い

入院中は、看護師や看護補助者が身の回りのお世話を致しますので、付き添いは原則としてご遠慮いただいております。患者さんが付き添いを希望される場合は、病棟師長にご相談ください。

食事(給食)

食堂
食堂の様子

食堂の入口
食堂の入口

入院中の食事は、医師の指示により管理栄養士が管理し、栄養バランスを考えたお食事をご用意します。

ステンドグラスの輝きで患者さんをお迎えする食堂は、ヒノキの香りとともに木のぬくもりを伝えるインテリアで統一しています。料理も、作り手のぬくもりが感じられるメニューを選んでいます。

食事の一例
食事の一例

食事の一例
食事の一例

食事の一例
食事の一例

  • お食事前には手洗いを励行しましょう。
  • 肛門疾患の方は食堂で、胃・大腸の患者さんは病棟にて召し上がっていただきます。 
  • 個室に入院されている患者さんへはお部屋へ配膳させていただきます。(ご希望がございましたら食堂で召し上がることもできます。)
  • 調味料の持ち込みはご遠慮ください。
  • 病院の食事以外のものをお召し上がりにならないでください。

寝衣

寝巻き(病衣)は病院で貸与致します。

衛生面(感染防止)等の理由で、病院で用意する物を着用して頂きます。

1日当たり使用代金108円(自己負担)になります。交換日は夏は毎日、その他の季節は2日に1回です。(汚れのひどい場合は適宜交換いたします。)

病室

※写真をクリックで拡大

6床室
6床室

個室(特別室)
個室(特別室)

個室をご希望の方は、職員にお申し出ください。但し、使用状況によりご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。

設備

※写真をクリックで拡大

患者面談室
患者面談室

くつろぎサロン
くつろぎサロン

シャワー室
シャワー室

ストーマ用設備完備のトイレ
ストーマ用設備完備のトイレ

売店
売店

くつろぎサロン・面談室は、面会等にご利用ください。

2号館2階・3階の洗面所に、コイン洗濯機・乾燥機があります。

売店の営業時間について

(平日) 9:00~17:00
(土曜日) 9:00~15:30
※日曜・祝日は閉店いたしますので、自動販売機をご利用ください。
※新聞は1階ロビーで販売しています。
面会・お見舞い

入院中の方と面会、またはお見舞いメールでメッセージを届けることができます。

面会時間

面会

面会時間は下記の通りです。

平日/土曜 14:00~20:00
日曜/祝日 10:00~20:00

※20時以後は安全のため1階出入口を施錠いたします。

病室の入退室時には部屋入り口の速乾式消毒液で手指消毒を行ってください。

ご面会の際には、各病棟の「患者面談室」をご利用ください。

面会時間以外の病棟への出入りは、患者さんの安静、治療、看護の妨げになりますのでご遠慮ください。

小さなお子様や風邪をひかれている方はできるだけご遠慮ください。

お見舞いメール

お見舞いメール

入院中のお知り合いの方に、お見舞いメールを送れます。

メールフォームから、メッセージを送ることができます。

下記のリンクから利用頂けます。

入院費用

入院費用

入院費用のお支払について

入院中の会計締日は、毎月月末です。請求書がお手元に届きましたら1階受付の会計窓口でご精算ください。また、短期入院の方および会計締日後の入院費用分は退院当日のご請求となります。

保険制度別自己負担額概算の一例

大腸精密検査内視鏡費用概算

食事負担額が含まれています。
  1割負担 2割負担 3割負担
内視鏡的ポリープ切除術(ポリープ長径2cm以上) 19,000~円 37,000~円 55,000~円
内視鏡的ポリープ切除術(ポリープ長径2cm未満) 15,000~円 30,000~円 44,000~円
大腸内視鏡検査 入院2日 8,000~円 16,000~円 25,000~円
内視鏡的ポリープ切除 日帰り 6,500~円 13,000~円 20,000~円
大腸内視鏡外来(鎮静剤使用) 2,500~円 5,000~円 7,000~円
上記検査に胃内視鏡を追加の場合 1,300~円 2,600~円 3,900~円
内視鏡的粘膜下層剥離術 入院7日 42,000~円 84,000~円 125,000~円

肛門手術費用概算

  1割負担 2割負担 3割負担
肛門手術 入院1週間 26,000~円 52,000~円 79,000~円
肛門手術 入院10日間 32,000~円 64,000~円 95,000~円
内痔核硬化療法(四段階注射法) 14,000~円 28,000~円 42,000~円
直腸脱手術入院1週間(腸管切除) 50,000~円 100,000~円 150,000~円

ヘルニア手術費用概算

  1割負担 2割負担 3割負担
そけいヘルニア(片側) 25,000~円 50,000~円 75,000~円

静脈瘤手術費用概算

  1割負担 2割負担 3割負担
静脈瘤手術(片側)
日帰り入院(抜去切除術)
24,000~円 48,000~円 72,000~円
静脈瘤手術(片側)
日帰り入院(高位結紮術)
12,000~円 24,000~円 36,000~円
静脈瘤手術(片側)
外来(硬化療法)
2,000~円 4,000~円 6,000~円

大腸悪性腫瘍手術/胃悪性腫瘍手術費用概算

入院約3週間~1ヶ月として(個室料除く) 3割負担で
約400,000~500,000円位

諸注意

  • 金額は概算です。実施内容により変動します。(組織検査を行った場合や、ポリープの数や大きさ、投薬の有無、入院日数などによって変わります)
  • 上記金額に、食事負担金額1食につき360円(×食事回数)が加算されます。
  • 70歳以上の1割負担の方は1ヶ月当たり44,400円が上限となります。(70歳未満の方は、「限度額適用認定証」の提示で自己負担の上限が設定されます)
  • 病衣(寝巻き)は、衛生面(感染防止)等の理由で、病院にて用意するものを着用して頂きます。1日当たり100円(税別)の自己負担となります。
  • 大腸内視鏡検査では、検査用のトランクス(パンツ)代200円を別途ご負担いただきます。

個室利用料金表

種類 部屋番号 個室料(税別)
特別室(2室)
浴室/応接セット/トイレ/テレビ(無料)
221・321 13,000円/日
1床室(2室)
トイレ/洗面/テレビ(無料)
302・325 10,000円/日
1床室(6室)
トイレ/洗面
303・305・326・327・328・330 8,000円/日
1床室(2室)
トイレ/洗面
225・226 7,000円/日
1床室(4室)
洗面
222・322・223・323 5,000円/日

個室をご希望の方は、入院後病棟の職員にお申し出ください。但し、使用状況によりご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。また、1泊2日は2日分の個室料金となりますのでご承知ください。
8,000円未満の個室はTVカードが必要です。

書類作成の費用

  作成費用(税別) 作成にかかる日数
生命保険証明書 6,000円 10日~2週間
特定疾患・障害者診断書等 3,000円 10日~2週間
休業・就労証明書等 2,500円 2~3日
その他 証明書等 1,500円 2~3日

高額医療費申請方法

加入している公的医療保険に、高額療養費の支給申請書を提出することで支給が受けられます。
詳しくは下記関連リンクをご参照ください。

関連リンク

民間医療保険申請方法

加入している民間保険会社の窓口に連絡します。請求書類、手続きの説明書などが送付されるので、必要事項を記入し提出します。

患者さんサポート

患者さん向けゼミナールの開催と、季刊誌「あいあい通信」の発行

患者ゼミナール

患者ゼミナール
患者ゼミナール

毎週火曜日に、外来・入院患者さんを対象にした、肛門と大腸疾患のゼミナールを行っています。

ビデオ・スライドを使いながら、痔の手術や大腸がんに関するお話をします。

日時 毎週火曜日 18:15~19:15 場所 2号館3F会議室 講師 当院の医師

ご家族・お知り合いの皆様等、誰でも自由に参加頂けます。

予約は不要です。直接ご来院ください。不明点がありましたら受付でお尋ねください。

当院の発刊書物・パンフレット

あいあい通信

当院の発刊書物

松田病院の姿勢や活動内容を、ひとりでも多くの方に理解していただくために、年3回「あいあい通信」を発行しています。

1階受付、1階待合室、各病棟にあります。

当院の発刊書物

うんちの話 松田保秀著

腸を休ませると免疫力がアップする 松田保秀著

松田病院長が著した消化器疾患やうんちに纏わる話「うんちの話」(静岡新聞社発刊)をはじめとして、数種の書籍が発刊されており、わかりやすい家庭医学テキストとして好評です。

売店にて販売しております。

各種案内・パンフレット

患者会

当院では下記の患者会があり、年2~3回、開催されています。 

松田会 人工肛門 人工膀胱 の患者さんおよびその家族の集い
UC友の会 潰瘍性大腸炎 の患者さんおよびその家族の集い
MC友の会 クローン病 の患者さんおよびその家族の集い

詳しくは職員にお問い合わせください。

退院支援室

退院支援とは?

入院患者さんが、適切な期間に適切な医療を受け、退院後も安全な療養が継続できるように、入院時から様々な支援を行います。

退院支援の役割

  • 退院困難な要因を有する患者さんの退院に向けての退院支援を行います。
  • 在宅療養を希望される患者さんに対して在宅支援(在宅に向けての準備)をサポートします。
  • 退院困難な要因を有する患者さん以外でも、不安なく納得して退院できるようにサポートします。
  • 介護保険申請や在宅療養に関してのご相談をお受けします。
  • 病棟や外来の受け持ち看護師、退院支援委員、医師、他の医療スタッフと共に退院および在宅療養に向けて活動します。
  • 地域連携室を通して外部機関への連絡対応を行います。

退院支援室のメンバー

  • 退院支援室専任:看護師長1名
  • 病棟および外来:退院支援委員各1名
  • (顧問医師1名 医事課長 地域連携室)  

具体的には・・・

  • 患者さん、ご家族が病気と向き合って生活するために必要なことを学ぶ(療養指導・栄養指導・内服指導・医療処置手技指導)
  • 自宅環境を整え、安全や自立を目指す(住宅改修・介護用品の準備)
  • 在宅サービスの利用や、在宅医療を受ける準備をする(在宅調整)
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