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当院について

部門紹介

チーム医療を実践します

患者さんの診察にあたり、私たちは患者さんに「真心」をこめて接します。そして病院のスタッフ全員が一丸となってチーム医療を実践しています。 患者さんには十分な説明によってご理解いただくことを主眼として、全てのスタッフがこれを徹底することで確かな信頼関係を築いてゆきます。

看護部薬剤部検査部放射線部医事課検診部
地域連携室診療情報管理室シスム管理部退院支援室医療安全管理室営繕課
Dr.サポート部事務部栄養部

看護部

看護部理念

看護部

私たちは、患者さん・家族の方々・共に働く仲間に対し、
「和顔愛語」の精神を大切にし、よりよい人間関係を築きます。
「信頼の絆」をしっかり結ぶことができるよう最善を尽くします。
そして、「確実で安全な医療」のために最大の努力をします。

看護部行動方針

  • 私たちは和やかな表情で、親愛の気持ちのこもった言葉で対応します。
  • 私たちは患者さんあるいは家族の方々の思いを受け止め、支え共に歩む関係を築き不安の緩和に努めます。
  • 私たちは言葉のキャッチボールを大切にします。
  • 私たちは常に自己研鑽を行いそれぞれの技術を習得実践し、確実で安全な看護が提供できるよう努力します。
  • 私たちはより質の高い看護を行うために、看護者自身の心身の健康保持増進に努めます。

看護師の役割

看護部

  • 健康を阻害した人への日常生活の援助
  • 医師の診療の援助
  • 患者・家族への心理的援助
  • 環境の保持
  • 疾病の予防と健康の保持増進、健康教育

看護部組織図

看護部組織図

看護職員数(2015.4.1現在)

看護部

看護部

看護職員101名

  • 看護師68名(パート12名)
  • 准看護師10名(パート6名)
  • 看護助手20名(パート5名)
  • クラーク3名

教育

看護部勉強会
看護部勉強会の様子

看護部教育理念

看護部理念に基づき、個を大切に育て能力を引き出し、
常に最善のケアを提供する人材を育成する。
必要な専門知識・技術・態度を修得し、人間性豊かな人材を育成する。

教育目的

「和顔愛語」
・和やかな表情と優しい態度で看護を実践する人材を育成します。
・看護倫理に基づいた行動がとれるように人間性豊かな感性を育てます。
「信頼の絆」
・患者や家族の思いを受け止め、支え、共に歩む関係を築くことができる人材を育てます。
・医療チームの一員として自覚を持ち、よい人間関係が保てる人材を育てます。
「確実で安全な医療」
・早さよりも正確を重視した人材を育成します。
・質が高く、安全な看護を行うための育成環境をつくります。
「キャリアアップ」
・得意分野を見つけ伸ばす関わりをします。
・看護の楽しさ、看護を語る場をもうけ、学ぶ場を提供します。

教育目標

ラダーレベル1
・チームメンバーとして自己の役割が遂行できる
・基本的看護技術が安全に実施できる
・看護計画が立案できる
・自己を振り返り、前向きに業務に取り組める
・組織の一員として報告・連絡・相談ができる
ラダーレベル2a
・チームメンバーとして自己の役割が遂行できる
・受け持ち患者の担当者として責任を持って看護実践できる
・部署での係活動をして役割を果たせる
ラダーレベル2b
・日々リーダーとしての役割を遂行できる
・教育計画に基づいて新人指導ができる
・エビデンスに基づいた個別性のある看護計画が立案できる
・研修での学びを看護実践に活かすことができる
・委員会活動に積極的に参加し、部署での役割が果たせる
ラダーレベル3
・所属部署でのリーダーシップがとれる
・部署で起こった問題解決に向けて、リーダーシップが発揮できる
ラダーレベル4
・院内での看護活動の中で、中心的役割を果たすことができる
・看護モデルとしての役割が発揮できる
・看護管理能力を身に付け、中堅としての役割を認識して柔軟に行動できる
・専門性を高めるため、自己啓発、相互啓発に務めることができる

看護方式

看護方式は混合型+プライマリー制とする

定義

混合型とは
受け持ち制看護と機能制看護を組み合わせた看護方式
プライマリー制とは
一人の患者の入院から退院までの全期間を通して受け持ち、患者のニードに応じて看護の内容の査定・計画・実施及び評価を行う。

看護部病棟組織体制

看護方式とは別に、組織としてグループ化する。

目的

各グループは1年間通して病棟目標の担当となり、病棟目標達成のためにグループ一丸となり活動する。
このグループ内の構成はラダーのレベルが偏らないように配置され、グループ内で人材育成を担う。

それぞれの役割

師長:
病棟目標達成のためグループ活動を支援。その全過程の結果と責任を有する。(グループリーダー会の開催、グループ会を時間内で調整)
主任:
担当となったグループの状況を把握し、円滑にグループ活動が行われているか、個々の成長がグループ内で共有され成長に至るよう指導・サポートをする。
グループリーダー:
ラダーレベルⅢが担当となりグループ内の活動の中心となる。
メンバー:
グループリーダーに協力しながら病棟目標達成のために活動する。また、グループ内のメンバー間の成長に互い関与する。

薬剤部

外来業務

薬剤部

外来の患者さんに対して、お薬を院内で調剤しております。
院内で行うことにより、患者さんの待ち時間や手間を減らすことが目的です。
「顔が見える薬剤師」を目指して日々努力しています。
お薬、健康についてお気軽にご相談ください。

病棟業務

入院された患者さんには、お薬の相談「服薬指導」を実施しております。お薬の上手な飲み方、副作用の確認、他の病院や医院のお薬との飲み合わせを中心にお話をさせてもらっています。
最近は入院中に使用した薬の記録を手帳にしてお渡しすることも始めました。

注射薬混注業務

抗がん剤、免疫抑制剤を中心に注射薬の混注を行っております。
薬剤師が行うことにより、より安全に、より正確に、より清潔に行う事ができます。混注は「安全キャビネット」と呼ばれる無菌な装置の中で行います。

各種患者会への参加

クローン病や潰瘍性大腸炎などの患者会に積極的に参加しています。
新薬の情報やお薬の相談など、治療の手助けになれるように活動しています。

検査部

検査部

3名の女性スタッフが広範囲の検査を行っています。生理検査は女性の患者さんにも安心して検査をうけていただけます。

2014年より院内検査化開始致しました。新しい機器に一新して、検査結果を迅速に提供できるようサービスに努めたいと思います。

検査室前の掲示版には流行時期にあわせて感染症情報や検査内容など情報の提示も行っています。是非、ご覧ください。

また、検査内容や感染症について等、知りたい内容がありましたら検査部窓口までお願いします。後日、掲示版にてお知らせします。

検査部 検査部 検査部
腎機能検査、肝機能検査など生化学的な血液検査を実施いたします。 腫瘍細胞の有無を確認する検査結果を即日お知らせすることが出来ます。 その他、貧血検査や糖尿病検査、尿中成分の分析を行います。

放射線部

診療放射線技師という、国家資格を与えられ、スタッフは4名(女性2名、男性2名)で院内の放射線検査業務を実施しています。胸部、腹部の一般撮影、造影剤を使用した撮影 (バリウムを使用した胃や大腸の検査など)、骨密度検査、CT検査、エコー検査を担当しています。 皆様に安心して検査を受けて頂けるよう心掛けています。

X線TV装置 CT装置 骨密度

医事課

組織

  • 外来医事  9名
  • 入院医事  2名
  • 診療録管理 2名 *入院医事業務のサポート

業務内容

外来医事 受付窓口業務
電話応対/交換
会計収受
予約管理業務(診療・検査・入院・手術)
外来クラーク
医事会計
レセプト業務
その他
入院医事 病棟クラーク
レセプト業務
医事会計
その他病棟業務
診療録管理 入院患者の主病名管理
退院時サマリーの管理
レセプト業務(DPC)
データ統計作成
その他

窓口業務および電話応対

全ての業務に親切・丁寧・迅速を心掛けています。
受付は来院した方が最初と最後に目にする場所であり、病院の顔ともいうべき部門とわたしたちは考えて業務にあたっております。

  • わたしたちの窓口での応対が患者さんを含め来院の方々の「松田病院に対する印象」を決定づける
  • 受診に来院される患者さんは明るく振舞っていても「身体に痛みや不安を抱えている」方である
  • 対面しての場合も電話の場合でも、応対時は常に自分が松田病院を代表している

以上のことを念頭におき、来院される皆様をお迎えしております。

その他

医事課という部署は窓口業務の他に、診療報酬(病院の診療行為に対する収入)の総括及び請求を主な業務としています。
これは日々、院内で実施される全ての診療行為を集約し、点数化し、所定の書式にて毎月請求を行うもので、病院は収入のほとんどをこの業務によって得ているのです。 正確な請求業務を行うためには、診療各部門が実施した診療内容を洩れなく正しく記録・伝達することがリアルタイムで必要となります。

医事課は事務系の部署でありながら、診療各部門との相互協力、情報の共有化が不可欠な部門でもあるのです。

検診部

検診部
便潜血反応検査二日法

当院の検診部創設の出発点は、大腸がんの検査である「郵送法による便潜血反応検査二日法」を行うことでした。この検査により陽性となった場合に行う二次精密検査を、現在では一般的となった全大腸内視鏡検査を当初より積極的に行ってきました。当時はまだ注腸検査(大腸にバリウムを入れて行う検査)が主流の時代でした。この検診事業の開始により、当院の診療目的の一つである「一貫した大腸がんの治療」に非常に有益な流れができました。 (検診→検査→治療(手術)→化学療法→ターミナル)ご存知の通り、大腸がんは早期発見・早期治療を行うことで完治しやすい疾患であると言われています。クライアントの皆様をはじめ多くの皆様へ大腸がん検診の有効性に関する講演を行い、大腸がんの啓蒙活動に努めています。

その他には、住民健診(胃がん検診など)企業検診、特定検診・特定保健指導(メタボ検診)、血管ドック、消化器を中心とした人間ドックを行っています。消化器専門ドックは、胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査を主にゆったりした環境の中で、人のぬくもりを感じていただけるドックを目指しております。それゆえに1日1人~2人のドックが限界ですが、当院のオリジナルティーを大切にしたいと思っております。

最近では、ヘリコバクターピロリ検診をはじめました。胃の中に巣くうヘリコバクターピロリ菌が胃がんを発症させると言われていますが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の罹患者の一部しか保険適応が無いため、少しでも検査を受けやすい・受けたいと要望される声に答えて行うことにいたしました。また最近注目されているABC検査(ヘリコバクターピロリ菌と合わせて、胃の萎縮の進行状況が分かるペプシノゲン検査を同時に行い、胃がん発症の危険度を判定しています)を行うようになりました。

消化器専門病の検診部に相応しい、消化器疾患を中心とした検診部、そして地域の住民の方々が求めている検診を行っていきたいと考えております。

地域連携室

地域に根ざした医療機関であるために、様々な連携業務をこなしております。
地域連携室のご利用については、「地域連携」のページをご覧ください。

診療情報管理室

診療情報管理士 2名

2003年10月に診療情報管理室が設立され、以下の業務を実施しています。また2014年4月より、診療情報管理士は2名体制となり 、更に内容を充実させています。

  • 入院診察録の量的点検
  • 「退院時要約」の早期作成推進と管理
  • 疾病分類(ICD-10)・処置手術分類(ICD-9-CM)コーディング
  • DPC情報とカルテ情報の検証
  • 入院病歴へのデータ登録、等

システム管理部

システム管理部では、3名の職員により電子カルテのシステム・事務用パソコンの管理を行っています。また診療の向上に寄与する患者さんのデータを集積しています。一例として「肛門手術後の患者アンケート」のデータをまとめ、医師・看護師に患者さんの生の声を伝えることにより診療・看護に役立てていただいています。

退院支援室

退院支援では入院患者さんが、退院後も安全な療養が継続できるように、入院時から様々な支援を行っています。
詳しい内容は、「入院のご案内」ページをご覧ください。

医療安全管理室

医療安全管理室は次の委員会と管理部門で組織管理され、各部門との連携をとりながら運営されています。

リスクマネジメント部会

ヒヤリハット・医療事故の原因分析、事故予防策、再発防止策の検討と提言をします。

リスクマネジメント委員会

医療事故防止対策の検討と研究をします。職員への指示や院長への提言をします。

RCA委員会

ヒヤリハット・医療事故が発生した際に、原因を究明し対策を立て再発防止に努めます。

医薬品の安全管理

採用医薬品の選定および医薬品の情報の作成、提供をし、安全性、取り違い防止策を行ないます。

医療機器の安全管理

医療機器の保守点検を実施し、法令に遵守した安全使用と対応をします。

感染症対策委員会

院内の感染予防、対策、職員および患者さんへの指導を行ないます。

医療に関する相談窓口

患者さんご家族の医療に関する相談および苦情の対応を状況に応じて医療安全管理者、医療事故紛争対応担当者と連携を取ります。

医療安全に関する組織図

医療安全に関する組織図

営繕課

建築物の営造・修繕のスペシャリストとして男性2名で対応しています。皆様が快適に気持ちよく過ごすことができるよう院内を見守っています。

Dr.サポート部

臨床コーディネータ1名と3名の医師事務作業補助体制(2名は外来診療補助、1名は学術秘書)にて、医師の臨床研究・診療を補助し、業務負担軽減と処遇改善に努力・貢献しています。

事務部

事務部は、事務部門(総務・会計等)と医事課に大別されます。事務部門については、少数先鋭をモットーに個人のスキルアップを目指しています。その一つとし、各種免許取得(病院経営管理士・医療経営士・簿記検定など)を行っています。医事課は、受付・会計、レセプト、診療情報業務などに分かれていますが、社会福祉士による医療相談業務も加わり、より専門的になってきました。いずれも専門知識を要求さますので、事務部同様、スキルアップを行っています。

栄養部

はじめまして。栄養部です。

平成24年5月16日に給食部門を委託にし、現在管理栄養士2名で運営しています。

主な業務内容は栄養指導と適正・適切な食事の提供です。今回はこれらの紹介をします。まず栄養指導ですが、入院、外来、集団、個人を対象に行っています。大腸手術後の栄養指導から食物繊維計算まで幅広く対応しています。また飛び込み相談や電話での相談も受け付けています。どうぞお気軽に栄養相談室までいらしてください。

次に、適正・適切な食事の提供です。入院された患者さんの体格、既往、血液検査結果から個々に必要な栄養補給量を決定します。 例えば、コレステロールが高いと言われた事がある、血圧の薬を飲んでいるという方には、身長と体重から適正な量を算出し、高脂血症食1800kcal塩分6gという食事を決定します。そして食事として提供されます。家での食事と比較していただき、食事の重要性を意識するきっかけになればいいと思います。

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