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検査と治療

当院が扱っている主な疾患

たゆまの技術の研鑽と最新機器の導入

松田病院では、消化器専門施設として肛門疾患をはじめ、大腸・胃・胆石やヘルニアなどに高度な医療技術を駆使して、かつ最新の医療機械を導入して取り組んでいます。その確かな技術の集積と設備の充実が評価され、専門医を目指す医師の修練施設として日本大腸肛門病学会の認定を受けています。

専門的に扱っている消化器疾患

大腸がん

大腸の粘膜にがん細胞が増殖し発育したもの。主な症状は血便、腹痛、下痢、残便感などですが、早期のうちは自覚症状がほとんどありません。
大腸がん

大腸ポリープ

大腸にイボ様の隆起が生じた良性疾患ではあるものの、その種類や大きさによってはがん化が危惧される。

大腸憩室

大腸の内圧が高まって腸壁から外側に腸粘が袋状に脱出するもので、下血、腹膜炎を起こすことがある。

潰瘍性大腸炎(国の難病に指定)

大腸の粘膜に潰瘍やビランが多発し、粘血便・下痢・腹痛・発熱などをともなうもの。

クローン病(国の難病に指定)

口腔から肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍が起こり、腹痛・下痢・発熱・貧血・栄養障害などを伴うもの。

過敏性腸症候群

現代病の一種で、ストレスにより大腸がケイレン状態になり、便秘・下痢・腹痛や異常な排ガス等を伴うもの。

胃がん

粘膜上皮から発生したがん腫と上皮以外の組織から発生したがん。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃・十二指腸粘膜に潰瘍が生じたもの。

排便障害

慢性的な便秘や下痢などにより、便が残った感じやいつも出したいような感じがする。

胆石

胆のうの中に石や砂ができるもので、炎症を起こし、激痛を伴うこともある。

そけいヘルニア(脱腸)

そけい部に腸が脱出して膨らむ病気。

胃炎

胃に起きる炎症のことで、大きく分けて急性胃炎と慢性胃炎とに分けられる。

逆流性食道炎

胆嚢結石症


専門的に扱っている肛門疾患

三大痔疾患(痔核・痔瘻・裂肛)

痔は肛門部周辺の静脈が圧迫され、血液の流れが滞ることなどによって発生する疾患の総称。中でも痔核(イボ痔)・痔瘻(アナ痔)・裂肛(切れ痔)は三大痔疾患と呼ばれる。
肛門疾患

肛門ポリープ

肛門ポリープ

肛門縁から1~2㎝くらい中へ入ったところに、直腸と肛門の境があり、一般的には歯状線という。肛門ポリープとは、この歯状線付近の移行上皮からできている。肛門乳頭に発生する炎症性・線維性の肥厚、または硬いしこりのこと。

肛門皮垂(スキンタグ)

肛門皮垂(スキンタグ)

肛門の周囲にできた皮膚のたるみのこと。裂肛や肛門周囲の湿疹などに併発することが多い。違和感やべとつき、かゆみ、便が拭ききれないなど。

 

 

肛門湿疹

直腸肛門周囲膿瘍

直腸脱

直腸粘膜脱

肛門閉鎖不全

肛門術後障害

術後肛門狭窄
術後肛門狭窄

ホワイトヘッド肛門
ホワイトヘッド肛門

肛門の手術後に起こったさまざまな障害の総称。ホワイトヘッド肛門、痔瘻術後肛門閉鎖不全、術後肛門狭窄など。

 

 

 

毛巣瘻

毛巣瘻

肛門と尾骨の間で、皮下の袋状のしこりが生じ、その中に多数の毛髪を含むという病気。内部で化膿すると皮膚に噴火し、一個または数個の穴(瘻孔)をつくる。

 

膿皮症

思春期以降の男性の肛門周囲または臀部の皮下膿瘍として発生。臀部皮下からうみがいくつも破裂して硬い化膿巣をつくり、時々再燃・沈静を繰り返して皮膚が黒く色素沈着を起こし、徐々に臀部全体に広がっていく慢性炎症。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマ

「百いぼ」といわれるように、細かい花キャベツ状をした、小さないぼが肛門周囲や肛門管に散在、あるいは集まった病変。こすると出血する。

 

 

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